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この方の場合には2点問題があり、以前に自宅近所の一般歯科医院で実際に歯がかぶせてあるのですが並んで見てみると他の歯と色が少し合わなくて自然感がないということ、もうひとつは歯がかぶっている部分に隙間ができてしまっているということでした。この2点を改善すべく治療を行ったわけです。実際の口の中でパレットを使いながらかぶせる歯の色をきちっとあわせることで色の問題を解決するとともに丁寧な「かぶせ歯」の作成を行い実際にこのようにきれいな歯並びを実現しました。
注:このように1度は矯正を行ったにもかかわらず、結果に納得できないで訪れる患者様も少なくありません。 |
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画像1:歯形をとり、セラミックのかぶせ歯を作成しますが、このときに歯科技工士が一緒になって形、色を丁寧に調整していきます。
下記のパレットを使って歯に筆で色をつけながら調整しているところです。 |
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画像2:歯の色を決める際に調整するためのパレットです。歯の色は個人個人違い、たいへん微妙なものです。自然なしあがりにするためには高い技術が必要です。 |
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